戦後日本を世界に
知らしめた工業力
1965年 250ccホンダRC166 マン島TTレースパドックにて
ボアー:41mm ストローク:31.5mm 圧縮比:10.5
4バルブ 57馬力@18500rpm
HONDA・RC166『復元車』とても綺麗な仕上がりです。
HONDA・RC166『復元車』OIL・クーラーがエンジン両サイドから突き出ています。
HONDA・RC166『復元車』排気管が零戦五二型の推力式単排気管のようである。
HONDA・RC181 4気筒 500cc 84馬力@12250rpm『復元車』
HONDA・RC181 一文字ハンドルを握るは鈴木亜久里氏(チョット一文字は古かったかな笑う!!)
HONDA・RC181のレブ・カウンター13000rpmがイエローに成っている。一瞬ならここまで回せると言う事です。
|
|
戦後20年目にして、いやこれ以前にもう世界へ進出して名を上げていたメーカーが有ったのです。
軍事産業から転向して多方面に活路を見出していった時代でした。その中でもこのメーカーは、社長が世界を目指して
宣言文を確か発表したのをF-1だったかロードレースの方か忘れたが、一度本で読んだ事がある。
そして2輪4輪の両頂点を極めてしまったメーカーです。日本の技術は本物だったのです。戦後の高度成長時代に
この方々が有ればこその現在の日本なのです。狭い日本にゃ住み飽きただろうから、世界と渡り合って見なさい!若者よ世界へ飛び出せ!!