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gunkanki






神風搭乗員と銃後の魂の鉢巻




一億総特攻が叫ばれ始めた時期に、三〇名の志願特攻隊員が出撃前に手持ちの現金等を国に寄付し、自ら突撃機の自爆の為の250キロ爆弾以外の兵装装備の取り外しを願い出たそうである。死地に赴くためだけの装備とし、銃後の生産陣営の苦労を偲び其の負担を軽減せんとして、必中自爆に要なき装備、兵器を愛機より取り外さんことを申し出たと下記の書類には記されている。 この書類も本物だ!良くお読みあれ!今の平和な世の中が、彼ら英霊の上に有る事をしみじみ思うのは、私だけであろうか。鹿児島知覧の特攻基地記念館に行くと、韓国や台湾の出身の隊員も写真が展示されている。平和が何よりでは有るが、何も見ず過去の事には見向きもしないで、唯単に戦争批判などはするべきではないと思う。己で学びえてから批判なり何なりしても遅くはないと思うのであるが、如何なものであろうか?この人々のお陰で現在の日本が在ると言っても過言ではないと思うのであるが。