長崎平和祈念像
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長崎平和祈念像
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長崎に二〇年八月九日に投下された原子爆弾(ファット・マン)で犠牲となった方々へ慰霊と冥福を祈るために、更なる世界平和を願って平和公園の一角に建立されたものである。高さは九.七メートル、重さ三〇トンのブロンズ製の像である。
天空を指す右手は原爆の恐ろしさを、水平方向に伸ばす左手は世界の平和を示していると言われる。閉じた目は被爆死没者の冥福を祈る姿といわれます。毎年八月九日にはこの祈念像の前で平和式典が行われ、原爆投下時間の十一時二分には黙祷が捧げられてます。
作者は彫刻家の北村西望氏である。
被爆10周年にあたる一九五五年(昭和三〇)年,八月八日に完成する。
(更新/2006/10/06) Homepage Owner kanno
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