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日比友愛の碑
愛宕山斜塔


 第二次世界大戦で戦火を交えた日本とフィリピンが、永く世界の平和を祈念するために建立されたました。 この碑は愛宕山『地球の丸く見える丘展望館』敷地内の北緯35°45’11.”0300 東経140°51’24.”4078 標高73.62mの地より、フィリピンのマヨン山に向かって建てられています。



斜塔

 有史以来、艦隊での最大の激戦地であり、レイテ湾突入の際、艦隊支援をする為に神風特別攻撃隊が始めて組織された。昭和十九年十月の事である。シブヤン海であの巨大戦艦武蔵も失い、エンガノン岬沖では裸同然の小沢機動艦隊が、レイテ湾に突入する栗田艦隊の囮(おとり)となり壊滅的な打撃を受け、此れで事実上、連合艦隊としての機能は消滅した。陸での戦いも多くの犠牲を出した。その為、陸に、空に、海に、未だ帰らぬ五十万柱に及ぶ英霊の鎮魂と太平洋戦争の悲劇が二度と起こらない事を願い友情の証として建てられた。



地図


 マヨン山の位置マニラから約550km南東。ビコール州のレガスピにあります。このマヨン(Mayon)の語源は現地のビコール語で、美しいという意味の(magayon)から来ています。Mt.Mayonですが、標高は2,462m。画像を見れば解りますが完璧に近い円錐形です。富士山より標高は低いが、稜線はシャープで急斜面である。富士山より新しい火山だから侵食もされてない分形も綺麗。最後の噴火は1993年です。

Puffer Fish書

マヨン山

マヨン山↑Photo by Puffer Fish



石碑


太平洋を一望できる景勝の地に建つ碑石



銚子市・最高峰・愛宕山73.62メートルの頂上に建つ日比友愛の慰霊碑、時の内閣総理大臣・岸 信介書。



ここから南西3000kmの彼方、フィリピンのマヨン山に向かって建つ斜塔。



フィリピンと日本の友情の証を記したMONUMENT(記念碑)





遥か3.000`の彼方、フィリピンの方角を示す斜塔。




 周囲360°が一望でき、その内の300°程が太平洋です。お天気が良ければ、西の海面に富士山が浮き上が

るように望め、眼下には太平洋の東へと突き出た犬吠埼灯台と、北西を眺めれば筑波山も望める景勝の地

です。夕暮れには太平洋に沈む夕陽が屏風ヶ浦を紅く染めて落ちて行きます。


所在地 千葉県銚子市天王台1421番地の1 銚子電鉄犬吠駅より徒歩約10分ほどです。

営利目的では有りません、私は1円も頂いて居りませんので悪しからず。(笑)












































































































































































































































       
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